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浴室の換気扇

浴室の換気扇がきかないことで、よく室内の湯気や湿気が、洗面所や廊下などに流れ込んできたりしてませんか。

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入浴後に、浴室の換気扇をきちんとつけているのにも関わらず、どうもお風呂以外の洗面所や廊下などが湿気がこもっている、お風呂のニオイが洗面所や廊下、部屋などでもすることがある、などなど、気になっていることはありませんか。
これは、いくら入浴後にきちんと換気扇をつけていても、浴室の換気扇がすでに古い型式で、パワーが落ちているということが原因の一つです。
また、家自体も年数がかなり経ってしまっている場合、古くなれば当然、建て付けもゆるくなってきてしまうのは、いたしかたのないことですが、そのせいで、いくら換気扇を回してみたところで、浴室内の湯気や湿気が家中に撒き散らされているというのも、原因として考えられます。
それだけならいいのですが、浴室内の湯気が洗面所や廊下などに流れ出すことによって、湿気がいつも家中にこもってしまい、クロスなどがカビだらけになっているという方、まずは換気扇の交換をおすすめします。


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浴室換気扇の取替え

また、浴室換気扇の取替えを勧められて、換気扇のモーター部分を新しくすればよいだろうと思って、モーターを真新しいのにしたのに、あまり効果が感じられない、というお宅もあるかもしれません。

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その場合、もともと換気能力が低い、昔の換気扇と同じ型式のモ−タ−を取り替えただけですので、最初は具合がいいかもしれませんが、そもそも風量やパワーが低いために、ほこり等がすぐに溜まってきてしまいます。
それで、取り替えたのに「効果がない」ということになってしまうのです。
それでは、せっかくお金を支払って取り替えたのにもったいないことになってしまいますので、できれば、換気能力の高い新しい型式の浴室換気扇を取り替えた方がよいでしょう。

画期的な浴室換気扇

浴室の問題といえば、冬、お風呂に入るまでがとても冷たく、ご高齢の方などには身体的なストレスもかなりあります。
そのために、脳卒中など頭部の血管損傷によって起こる、お風呂での高齢者の事故が取り沙汰されてきました。
その問題を解決しながら、浴室換気扇の機能も持つ、カーボンランプを使用したヒーター付きの浴室用換気扇があるのをご存知でしょうか。
これは、1台で換気・暖房・涼風・乾燥と4つの機能を持つ、日本の気候に合った画期的な浴室換気扇です。
これなら、冬の寒い夜も暖かく入れ、また、夏の暑い風呂上りには涼風を、また、梅雨のジメジメの季節には乾燥機能で濡れた洗濯物や雨具もすぐに乾きます。
もちろん、普通の換気扇としても使えます。
複数の機能がついているからといって、機械が大きくせり出していたりすることはなく、また、今ついている換気扇口をもっと広げる必要もありません。
そのまま取り付けることができるよう、コンパクトに出来ていますし、リモコンで手元操作ができます。
お風呂場のリフォームの際には、ぜひ一度ご検討されてはいかがでしょう。



浴室の換気扇