漢方薬の石鹸
漢方薬石鹸は、自然派の化粧品として評判が良いです。
漢方薬石鹸は、アトピーや吹き出物の肌、乾燥肌などの敏感肌に最適なものです。
石鹸で洗うと、洗った後のカサカサ感が気になっていました。
しかし、漢方薬石鹸は洗った後がとてもすべすべになるのです。
泡立ちネットを使うと、更に泡立ちがよく顔だけでなく身体全体も洗えます。
泡がしっかり汚れをつかみ、漢方が含まれていますので、漢方成分を吸収して肌がしっとりするようです。
韓国の漢方薬石鹸
漢方薬石鹸は、ドラックストアなどでは売っていることが少ない商品ですが、インターネットか、専門店で購入することができます。
韓国で漢方薬を使った石鹸を購入する方も少なくありません。
韓国では、漢方の薬塩で500年の歴史を持つ真竹塩が有名です。
この真竹塩が含まれている漢方の石鹸も評判です。
真竹塩のミネラルの他、ホホバオイルやアロエ、オリーブ油などに加え、高麗人参などの漢方製剤を配合した石鹸です。
敏感肌の方や、シミやくすみが気になる方にはおすすめですね。
もちろん漢方の本場、中国にもさまざまな漢方薬石鹸があります。
漢方薬石鹸は、自然派石鹸
漢方薬の石鹸は、自然派石鹸として人気があり、天然原料を使用してハンドメイドした石鹸などもあります。
漢方薬石鹸の成分は商品によって異なりますが、保湿成分のある漢方薬を使用して、トラブルの多い肌にもやさしく、病院などからも評判が良い石鹸です。
敏感肌用の化粧品や無添加の化粧品もいろんな種類がありますが、漢方薬石鹸と同じブランドの化粧品を使用することによって、さらに肌の調子がよくなるようです。
漢方薬石鹸を自分で作っている方もいます。
漢方薬石鹸の作り方
石鹸は、油脂とアルカリを混ぜることによって作ることができます。
手作り石鹸は、肌荒れの原因となりやすい酸化防止剤や合成香料などを取り除くことができますので、敏感肌にやさしい石鹸を作ることができるのですね。
作り方は、苛性ソーダと油脂にあたるもの(オリーブオイルなど)をあわせます。
簡単なものでは、精製水に苛性ソーダを加えていき、溶かしていきます。
温めたオリーブオイルと苛性ソーダが同じくらいの温度(40度くらい)になったら混ぜ合わせます。
その後、油が分離してくるので、少し混ぜ合わせてある程度の硬さになるまで繰り返します。
あとは、型に入れて固まるのを待つだけです。
漢方薬石鹸に使う漢方もいろんな種類がありますので、自分と相性のよいものを見つけてみてくださいね。
インターネットなどでも、漢方薬石鹸の作り方を紹介しています。
